スキゾイドな「ウサキさん」の思考

1人が楽なタイプ。 考え方、思うことは、人それぞれ。 「こんな人もいるんだよ」ってだけの話。

さなぎから蝶になる「変化・変容」全く違う自分に生まれ変わるには

イモムシ時代を乗り越えて、一度ドロドロに溶ける(破壊と再生)

羽ばたいている蝶々は、遠くから見ているから綺麗に見えるのだと思う。

 

近くでよく見てみたら、羽の裏側とか本体の部分は気持ち悪かったりします。

※ネットや写真でリアルな蝶を見てみて

 

元はイモムシだったのが、さなぎになって、中ではドロドロに溶けて、それから蝶になる。

 

幼虫 → 蛹(さなぎ)→ 蝶 

って、全然違うやん!!

世の中は不思議ですね~

 

 

サビアンシンボル「29・さなぎから出てくる蝶」

西洋占星術で私のプログレスの太陽は

2022年、水瓶座の28°から29°へ移ります。

2023年、水瓶座の29°から30°へ移ります。

2024年、水瓶座の30°から、魚座へ突入です。

 

「28・倒されノコギリで切られた木」

生きるための努力、収入のための妥協、処世術、カルマ

 

「29・さなぎから出てくる蝶」

自己脱皮、精神的な成長、悲しみの乗り越え、運命的な変化

 

「30・アーダスが咲いている野原」

仕事の完成、十分な実績、新たな目的、ターニングポイント、幸運、チャンス

 

※アーダスってどんな花だろう?と思って調べてみたけど、アーダスという野原(場所?)のことでした

 

 

自立して自由に羽ばたく準備の時

今年の私のテーマは「真の自立」です。

※水瓶座の28°から29°へ

 

どんどん生まれ変わって、色んなことが始まる前の準備段階。

「真の自立とは何か?」をしっかり見つめる時。

 

完全に変容するまでは、いらないものを落としてスッキリする。

思いっきり落ち込んだり、不安になっても必ず上がってくる。

 

今はそういう、さなぎの時期。

 

いや、まだ芋虫の状態ですね…


はらぺこあおむし 英語でもよめる [ エリック・カール ]

 

地を這うイモムシ時代を耐えて乗り越えないと、空を飛ぶ蝶々にはなれない。

(本当に蝶になるのだろうか?)

 

焦ってもどうにもならないので、時が来るまで待つしかない。

わかっていても、なかなかしんどいなぁ…

 

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